2026年生産予定馬名簿を更新

当場サイト内の「生産馬名簿」において、2026年度の生産予定馬リストを更新しました。

名種牡馬キタサンブラックの産駒や、新種牡馬のドウデュースやジャスティンミラノの産駒も誕生予定です。

各リンクから血統解説文や血統表を見れますので、興味のある方はご参照ください。

 

 

当場生産馬のマテンロウゼロ号が2歳未勝利を快勝!

12月7日(日)の阪神第4R2歳未勝利戦(芝2000)に、当場生産馬のマテンロウゼロ号が出走しました。

 

 

新馬戦6着、次戦7着と掲示板外だったマテンロウゼロでしたが、内容的にはそこまで悪くないように感じていました。

3走目となる今回は8頭立ての4番人気でした。

程よくスタートを決めたマテンロウゼロは、最初のコーナーの入りを3~4番手の位置で迎えます。

終始中団で折り合うなかで、内目のコースを取りながら3~4コーナーへ。

最終コーナーを迎えるあたりから徐々に進出していって、直線では鞍上の横山典弘騎手が最内のコースを選んでグングンと伸びていきます。

一気に先頭に躍り出ると、最後は2着馬を1/2馬身差退けて優勝しました。

馬主様をはじめ関係者の皆さま優勝おめでとうございます。

本馬は、父がリオンリオンということもあり、彼の現役時と同じ馬主様に庭先にてご購買いただきました。

半兄に地方重賞3勝のミトノユニヴァース、叔父には国内外重賞4勝のディープボンドがいるなど、当場で育てているモガミヒメ牝系の出身になります。

2歳のうちに芝2000での勝ち上がりとなったため、この先は3歳クラシックも含めた芝中距離路線が視野に入ってくるはず。

レース後の関係者の話しによると、問題がなければ年内にもう1走の可能性もありそうです。

当歳時から額にハートマークがあって可愛らしい一方で、バランスの良いシルエットが特長的な牡馬でした。

この先も順調に成長して、上のクラスでも通用するような走りを期待したいと思います。