当場生産のミトノユニヴァース号が名古屋重賞・新春ペガサスCを快勝!

1月16日、名古屋競馬第12Rの重賞・新春ペガサスC(ダ1700、SPⅠ)に当場生産のミトノユニヴァース号が出走しました。

 

 

前走の笠松の重賞ライデンリーダー記念を勝って臨んだこのレースでは、堂々の1番人気に支持されました。

スタート後は中団あたりでレースを進めていきます。

向こう正面あたりからペースアップすると、2番手までポジションを上げて最終コーナーを回っていきます。

最後の直線を迎えてそのまま加速しながら先頭に立ったミトノユニヴァースは、2着馬の追撃を凌いで最後は1馬身1/2差をつけて優勝しました。

馬主様ならびに関係者の皆さま優勝おめでとうございます。

本馬は一昨年のサマーセールに上場したものの、背ったるの馬体が嫌われてか、残念ながら主取りとなった馬です。

それでも、その後に縁あって現オーナーに庭先にてご購買いただきました。

これで3つ目の重賞制覇となったミトノユニヴァース。

この地区での同世代のなかではトップクラスだと思うので、これからも馬主様やファンの方々に喜んでもらえるレース内容を期待したいと思います。